フィンペシア

フィンペシアの初期脱毛とは。抜け毛の増加は一時的なもの

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フィンペシアに限らず、AGA治療薬の服用に当たって多くの方に懸念されるのが初期脱毛と呼ばれる症状です。初期脱毛はフィンペシアの服用開始後に抜け毛が増加する副作用です。日本国内で行われた臨床試験では脱毛の副作用は報告されていないものの、少数の服用者が初期脱毛を経験すると考えられています。

抜け毛を減らす目的で飲んだAGA治療薬だったのに、減るどころか増えてしまうというショッキングな症状ですので、初期脱毛の発症と共に一気に不安が押し寄せ、不安がストレスとなって頭皮環境の悪循環に陥る方もいます。

初期脱毛は副作用と思われがちですが、実際のところはフィンペシアの効き目が発揮される前の準備段階ですので、効果とも言えるのです。

抜け毛は必ず毎日起こっている生理現象

抜け毛自体は、寿命を全うした毛髪が新しく生え変わるヘアサイクルの一環であり、健全な人でも毎日必ず抜け毛が起きています。

健全な毛髪は寿命が4~6年と言われており、一生のうちに数回生え変わります。毎日頭髪のどこかしらで新しく生えたり抜け落ちたりしており、健全な頭髪の方でも日に50~100本もの抜け毛があります。

健全であれば同量の毛髪が毎日生えてきており、頭髪のボリュームが一定に保たれています。

初期脱毛の仕組みはヘアサイクルのリセット

フィンペシアの初期脱毛は、急激にDHTが抑え込まれて毛乳頭でホルモンバランスの変化が起き、頭髪全体のヘアサイクルが急激にリセットされます。

通常であれば部分ごとに生え変わる毛髪が、全体的にどっと生え変わるため、一時的に抜け毛がすごい量になってしまいます。

突然このような事が起これば精神的なダメージが大きくなっても仕方ありませんが、毛髪は失われたわけではなく、あくまで大量に生え変わっているだけです。

初期脱毛が終わればいよいよ効き目が発揮

初期脱毛は多くの場合、1ヶ月ほどで治まってきます。DHTの急激な変化によるヘアサイクルの一斉リセットが終わり、いよいよ毛髪が再生し始めます。

抜け落ちた毛髪はフィンペシアを服用する前の状態ですので軟毛が多くなりますが、生え変わる毛髪はDHTの影響を抑えられて正常化してきています。
すなわち太くコシのある毛髪に成長し、頭髪をボリュームアップさせることも可能になってくるのです。

初期脱毛が終わらない場合

まれに初期脱毛がずっと続いて抜け毛の増加が止まらない場合があります。この場合は薬が体に合っていない可能性があるので、医師に相談してください。

ミノキシジルでも初期脱毛が起こり得ます。

フィンペシアとミノキシジルと併用した場合に、ミノキシジルも初期脱毛を引き起こす可能性があります。

ミノキシジルは、プロペシアやフィンペシアと最も多く併用されている発毛剤です。当サイトでもミノキシジルとの併用および通販で購入できるミノキシジル製剤を紹介しています。

ミノキシジルは頭皮の血管を広げる作用によって発毛・育毛を促す薬ですが、服用開始して最初の頃に、新しく生えてくる毛髪が現在生えている毛髪を押し出して抜け毛となる場合があります。

ミノキシジルの初期脱毛はフィンペシアと同様に、1ヶ月ほどで治まり、その後に効き目が出てきます。

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